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ノスタルジックなパワーポップ!!TENDOUJI 『FABBY CLUB』

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FABBY CLUB [ TENDOUJI ]

今回紹介するのはTENDOUJI2018年に発表したミニアルバムです!

 

TENDOUJI2014年に千葉県で中学校の同級生達で結成されました。

キャッチーでそして何処かノスタルジックな曲を創作し続けてます!

RUSH BALL」、「BAYCAMP」等の国内大型フェスだけでなく、アメリカのフェスにも出演するなど活躍から目が離せない要注目若手バンドです!

90sオルタナティブロックやパンクロックにガレージロックやサーフミュージックのエッセンスも感じる1枚。

彼らの飛躍のきっかけの今回のアルバムを是非!

 

ジャンル

ポップパンク、インディーロック、サーフロック

ノスタルジックさ

★★★★

キャッチーさ

★★★★

今回もおすすめ曲を3曲とTENDOUJIを深堀してきます!

 

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オススメの3曲!

1 Killing heads

メンバーそれぞれの「1 2 3 4!」から始まるパンクチューン!この曲でTENDOUJIを知った人も多いのでは?90sの雰囲気がたまらないです。

TENDOUJI初心者の人におすすめです!

 

2 Peace Bomb

独特のイントロから始まる曲。

このイントロはニュージランドのバンドsteriogramのWalkie Talkie Manや60年代のUKバンドのThe Kinksのpicture bookに影響されたものだと思います。曲のルーツや影響先を深堀するのも音楽鑑賞の楽しみの一つですね!

 

3 SALV

独特なゆったり感、ローファイ感。最初のベースラインも気持ちよすぎます。アルバムラストに相応しい曲です。

 

 

 

TENDOUJIのメンバーは元々サラリーマン。ボーカルギターのアサノケンジさんとモリタナオヒコさん、ベースのヨシダタカマサさんの3人が28歳に脱サラして結成。その後中学の後輩のオオイナオユキさんが加わりました。

それぞれ皆バンド経験はなく、ドラムのオオイナオユキさんは楽器初心者です。

差し出がましいですが初心者同然のアラサーが始めたロックバンド。

 

僕はそんな彼らから2つの事を学びました。

1つは楽器を持って音を鳴らせばスターになれるということ。

2つ目は何かを始めることに遅いも早いも無いということ。

28歳にて社会人をやめ、音楽と古着が大好きな地元の仲良し友達達でバンドを始める。美しい話です。

初めてワンマンライブを成功させた時はどんな気持ちだったんだろうかと考えちゃいますね。感慨深いです。

色々とアーティストの背景を知れば知るほど考えさせられるのも深堀りの楽しさですね。

TENDOUJIに触発されて自分も後悔ないようにやりたい事にはどんどん挑戦していきたいなと思います!

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YOSUKE

現役サラリーマン、営業職 【趣味】飲み会 サッカー観戦 読書 フットサル なにせ音楽を愛してるぜ!!
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