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UK産 ガレージロックリバイバル!! Arctic Monkeys 『Favorite Worst Nightmare』

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【輸入盤CD】Arctic Monkeys / Favourite Worst Nightmare (アークティック・モンキーズ)

今回紹介するのはアクモンことArctic Monkeys2007年に発表したセカンドアルバムです!

1年前に出したファーストアルバムでイギリス最大の音楽賞である“Brit Awards”他各音楽賞を総なめにして鮮烈デビューしたアクモン。

当時の世界の音楽ファンが胸を踊らせ期待した彼らの2枚目の作品。

そんな極大なプレッシャーの中生み出されたにも関わらず、期待を遥かに超えた完成度。全英1位、全米7位。 当時若干“21”歳のスーパールーキーがかき鳴らすロックンロールを是非聴いて欲しい。

ジャンル

ガレージロック、ガレージロックリバイバル、インディーロック、ポストパンク

大物感

★★★★★

独自のグルーブ

★★★★

今回もおすすめ曲を3つ紹介!とても悩みました笑

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オススメの3曲

1  Brian Storm

アルバム1曲目。高速ギターリフと激しいドラミングセカンドアルバムへのプレッシャーをこの1曲で跳ね除けたまさにキラーチューン。

トリッキーな曲構成とVoアレックスターナーの色気ある声の絡み。デビューして間もない若者達とは思えないクオリティ。ロックにうるさい玄人もライブで暴れたいキッズも一撃食らわすロックンロール。

2 Balaclava

最強のグルーブ。クール且つ硬派。疾走感あり緩急あり。個人的にやられてしまった曲。

3  teddy picker

1度耳にしたら忘れないループするギターフレーズ。どこか張り詰めた不思議な空気感。早口で吐き捨てるような歌い回し。センスありすぎ。 そう思わないわけがない。知見あるリスナーも理解頂けるはず。

Arctic Monkeys、、

彼らはoasis以降のUKmusic界を引っ張っていけるバンド。そう思います。

若きイギリスのウブな少年達、デビュー当初のそんなイメージを今更持つ人はいないでしょう。年々メンバーに渋さが増しロカビリーな雰囲気を漂わせてます。

日本での注目も計り知れず、今回のセカンドアルバムを発表した同年に来日しています。

しかもサマーソニックの大トリヘッドライナーとして……。歴史あるサマーソニックにおいて史上最年少、デビューして史上最速での大抜擢。もうここまでで只者ではないことは理解頂けたはずです。

僕が彼らを愛せる理由のひとつにしっかりとロックンロールを体現していることです。

それは曲ではなくバンドとしてです。

上述したイギリス最大の音楽賞である“Brit Awards”2014年にも彼らはこの賞を受賞しました。その尊大な授賞式のスピーチでVoアレックスターナーはかましてくれます。

「ロックンロールは永遠に死ぬことはない。」

「必要であればマイク代を俺に請求してくれ。」

そんな言葉を最後にマイクをその場に雑に落とし、スピーチを後にします。

ロックンロールアルバムが最優秀アルバム賞に選ばれたことは奇跡でもない。当然のこと。そう伝えたかったのだと僕は解釈しました。

きっとロックを知らない人たちもこの彼らの立ち振る舞いを見て、

これがロックなんだ!

そう感じた人は大多数いるはず。

アクモンはデビューアルバムから5作連続で全英1位を記録しています。今後とも随時アクモンのアルバムは紹介していきます。その際も更に深いエピソードを紹介しますので次回のアルバム解説も首長くして期待しといでください!

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YOSUKE

現役サラリーマン、営業職 【趣味】飲み会 サッカー観戦 読書 フットサル なにせ音楽を愛してるぜ!!
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