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最強の遺伝子!Damian Marley の3rdアルバム 『Welcome To Jamrock』

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Damian Marley ダミアンマーリィ / Welcome To Jamrock 【SHM-CD】

今回紹介するのは2005年に発表したDamian Marley3枚目のアルバムです!

レゲエの神様Bob Marleyの息子として有名なダミアン。彼は今回の作品で第48回グラミー賞、レゲエアルバム部門とベストアーバンオルタナティブパフォーマンス部門の2部門を同時受賞しました。

R&B歌手のBobby Brownやニューヨークヒップホップシーンの第一人者Nas等豪華メンバーも参加した捨て曲無しの名盤を是非聴いて欲しいです!

ジャンル

レゲエ

ボブ・マーリースピリット

★★★★★

聴きやすさ

★★★★

今回もおすすめ曲を3曲紹介します!

 

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オススメの3曲!

1 Welcome to Jamrock

アルバム表題曲。名曲。近年のレゲエを代表する曲でもあると思います。

レゲエ初めての人にもオススメ。

「ストリートでは彼らはそれを殺し屋と呼ぶ」を皮切りに韻を踏みながら淡々とジャマイカの酷な現実を突きつけてきます。黒人の国、貧困、殺人、政治…… リアルなリリック。PVと合わせて見るとなんだか考えさせられてしまいます。

2 All Night(Featuring Stephen Marley)

ダミアンの兄貴かつ今回のアルバムのプロデューサーでもあるスティーブンマーリーとの共同作。独特のビートとラガな雰囲気満載の2人のフロウ。

フリースタイルラップが好きな方は聴いたことある方も多いのでは?

この曲のビートは戦極MC BATTLE6章にて、鎮座Doopnessと黄猿のフリースタイルラップバトルのビートで使われました。

3  Beautiful(Featuring Bobby Brown)

ヒップホップ色強めの曲だがレゲエの雰囲気もしっかりと感じれる曲です。何よりフックが素晴らしくノれます。サックスの音色とダミアンのライムが非常に合っています。おすすめです!

今回、このアルバムを紹介するにあたって改めてアルバムを通しで聴きましたが、ホントに捨て曲無しです。

レゲエ=南国のイケイケな感じという先入観は捨ててこのアルバムは聴きましょう。

ヒップホップ好きな人も好きになれるアルバムだと思います。

コラボしてるアーティスト達もそれぞれ大物なので深堀して見るのも面白いと思います!

ダミアンマーリーについて

ダミアンが2歳の頃に父親であるボブ・マーリーは亡くなりました。

おそらくボブ・マーリーの家系の中で1番有名な存在がダミアンだと思います。

彼は現在SuperHeavyというバンドにも参加しています。

SuperHeavyのメンバーはローリングストーンズのミック・ジャガー等が参加するスーパーグルーブです!併せてそちらもチェックしてみると面白いです。

逸話

アメリカには「High Times」という1974年に発刊され、現在も発行が続く大麻情報雑誌があります。この刊行物は、西海岸ではコンビニでも手軽に買えるほどポビュラーな雑誌です。

そんな雑誌の60%の株式をダミアンは取得しています。

彼は若い頃にこの雑誌で大麻の栽培方法を学んでいたそうです。

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YOSUKE

現役サラリーマン、営業職 【趣味】飲み会 サッカー観戦 読書 フットサル なにせ音楽を愛してるぜ!!
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