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はっぴいえんど 「風街ろまん」

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風街ろまん [ はっぴいえんど ]


1971年に発表されたはっぴいえんどのセカンドアルバム。

 

日本のロックシーン黎明期に発表された日本の音楽史における大事なアルバムで、大名盤です。

ジャンル

ギターロック フォーク サイケデリックロック

 

気持ちよさ、脱力感

★★★★★

独特の空気感

★★★★★

 

まずはっぴいえんどですが、

メンバーを改めて見てみましょう

細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂、松本隆、、

間違いないメンバーです。 知らない方は是非調べて深堀りしてください笑 ホントに凄い方々です。

はじめに、このアルバムはコンセプトアルバムであります。

『「古きよき日本・東京の姿」を「風街」という架空の街』というテーマのアルバムです。1971年という東京オリンピック後の時代背景を浮かべこのテーマをイメージして聴くともっと楽しめます。 そしてこの時代に日本語でロックに挑戦するという事はある意味実験的でもありました。当時はロック=英語だったのです。そして結果はご存知の通り大成功。

最後にもう一度、日本の大衆音楽、日本のロックを語る上では絶対外せないアルバムなのです。

今回も個人的なおすすめ曲を3曲紹介します!

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オススメの3曲

風を集めて

アルバムの3曲目になります。

はっぴいえんどの代表曲になります。

CMで何度も使われてきた曲なので知っている方も多いのでは?

最初に解説したコンセプトの通り、古い街が失われる様に対する思いを儚げに歌っています。なんだか散歩したくなる曲です。

 

抱きしめたい

アルバムの1曲目です。

イントロから不思議な世界観に持ってかれてしまいます。 日本人ならだれでも共感できるような、淡い恋心を歌っています。特に煙草が大好きな僕は「僕はタバコを一服するときみのことを考えるんです」

という歌詞でこの曲が好きになりました。

非常にシンプルですがぐっと共感できるものがあります。

 

暗闇坂むささび変化

アルバムの4曲目です。なんだか旅したくなる曲と形容すれば良いのでしょうか?アルバムのなかで1番キャッチーです。この曲だけではないですが日本語の奥深さを感じられます。ついついモモンガと口ずさんでみたくなるでしょう。ノスタルジックでなんだかキャッチー。面白い曲です。個人的には「ところは東京麻布十番 折しも昼下がり 暗闇坂は蝉時雨」という歌詞がなんだか可笑しくて好きです。

 

 

最後に

このアルバムは日本語でロックをするという音楽界の課題を悠々と超えてきました。

正直、おすすめ曲を3曲絞ることに相当苦労しました。僕が日本人だからでしょうか、なんだか日本語が更に好きになれるアルバムです。どの曲にも好きな歌詞が散りばめられており大切にしたくなるアルバムです。 

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YOSUKE

現役サラリーマン、営業職 【趣味】飲み会 サッカー観戦 読書 フットサル なにせ音楽を愛してるぜ!!
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