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※轟音注意‼︎ メタルコア日本代表 Crossfaith(クロスフェイス)のミニアルバム、『ZION EP』 【アルバム解説】【オススメ曲】

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こんばんは。

昨日寝る前カメラロール漁ってました。

大学生時代の写真見返してました。懐かしいです。

そんな写真に写る18歳の僕がやたらと着ているジャケットに目が留まりました。

Crossfaithという日本のバンドのスタジャンです。

やっぱCrossfaithかっけえよなあ。


ZION EP [ CROSSFAITH ]

ということで今回紹介するのはCrossfaithが2012年に発表したミニアルバムです!
今では飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らですがそんな彼らが飛躍するきっかけとなった作品。

電子音×メタルコアサウンドで既に国内だけでなく世界的にも評価を得ていましたが、今作の圧倒的クオリティで間違いなく更に上のステージに到達。

メタリックなギターにカオスティックなエレクトロサウンド。
彼らにしか出せないシンセとメタルのハイブリッドミュージックが楽しめる疾走感あり、ドラマティックな捨て曲なしの大傑作を是非聴いて欲しいです!

ジャンル
メタルコア、エレクトロニカ、ヘヴィメタル、インダストリアルメタル、ダブステップ
ニューメタル

疾走感
★★★★
電子音
★★★★★

今回も個人的な解釈多めでアルバム解説とオススメの曲を3曲僭越ながら紹介させていただきます!

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オススメの3曲!!

1 monolith

Crossfaithの代表曲の一つ。
まずイントロが最高にかっこいい。
暴れまくるシンセ音。
Crossfaith初めての人はまずはこの曲から聴くべき。 ヘッドをバンキングせずにはいられないです。

この曲は1968年に公開された大名作SF映画「2001年宇宙の旅」
に出てくる謎の物体”モノリス”にインスパイアされた制作された曲だそうです。

PVもいいですがイギリスの世界最大級のロックフェスであるダウンロードフェスでのLIVE映像がオススメ。

同じ日本人が異国の地でかましてくれてます。

2 J’gerbomb

アルバム3曲目。LIVEの定番曲のひとつ。
ダンサンブルなパーティーチューン。
畳み掛けてくるような各楽器の圧倒的圧力に
Vo、koieのシャウトにデスヴォイス。
破壊力抜群です。是非!

ちなみに曲名はジャガーボムじゃなくて
“イエーガーボム”と読みます。

イエーガーボムとは
イエーガーマイスターというドイツ産の度数35度のリキュールをレッドブルで割ったカクテルのことです。
飲めば最高にキマれるのでこちらも是非笑

3 Leviathan

アルバム6曲目。
メンバーのインタビューによると宇宙海賊をイメージして作られたそうです。
激しくドラマティックな展開の曲です!
2分40〜からのスペースチックな音への
転調、そして女性のコーラスが入る終末感のあるラストまでの一連の流れは鳥肌モノ。

個人的には2分過ぎから始まる所謂
“ブラストビート”と呼ばれる
ダダダダダダタって感じのマシンガンのようなドラミングが最高に好きです。

ちなみにドラマーのTatsuyaAmanoは2013年にテキサスで催されたサーキットフェスVans Warped Towerのドラムコンテストで優勝しています。
凄いのは300以上のバンドが参加した海外のフェスで日本人が優勝したという事。
スーパー快挙です。

今回のミニアルバムは全曲ハイクオリティです。捨て曲なんてないです。
シンセの音が目立ちますが、決して他の楽器が自重されてるというわけではありません。
ギター、ベース、ドラム全ての楽器が激しく我が我がと自己主張しています。
それでもやはり今回のアルバムでは忖度なしに暴れ回るシンセの音が最大の注目でしょう。
疾走感、畳み掛けるようなスピード感も圧巻の傑作です。

Crossfaithの出す電子音は、
アゲアゲでチャラチャラしたパリピ的な感じは一切なく、

ギュイーン ビビビビビ ピロロロ

って感じの近未来的でサイバー感のある音なのが特徴。
そんな電子音がメタルコアサウンドと見事にマッチしておりそれが最高にカッコイイのです。
事実メンバーはSF的な世界観に強く影響されています。
SF的な近未来感のある音楽を作り出すのは間違いなくCrossfaithの特徴の一つです。
是非興味が沸いた方は聴いてみてください!

最後に

Crossfaithは日本国内だけでなく海外でも大人気のバンドです。

Crossfaithは2006年に決済されたバンド。

今回紹介させて頂いたアルバムの1個前の作品になる2ndアルバム『The Dream, The Space』はアメリカでも発売されました。

発売後、Crossfaithはすぐさま海外から評価されることになります。

このアルバムには
The Prodigyの代表曲”omen”のカヴァーが収録されてます。彼らの音楽性だけでなく、有名なアーティストのカヴァー曲が収録されていることでアメリカの人たちもとっつきやすかったのもすぐに海外で評価された理由の一つかもしれません。

この頃から海外ツアーを本格化させることになります。
そしてその翌年2012年に発表された今作品。
このアルバム発表後から海外からの評価も
うなぎ登りでツアーだけでなく現在までにガンガン海外の大型フェスにも参加しています。

何が言いたいかと言いますと、
Crossfaithは海外からの評価がほんとに凄まじいです。
海外ではONE OK ROCKよりも有名とよく言われていますが間違いではありません。

Crossfaithはダウンロードフェスというイギリスの超大型ロックフェスでメインステージで演奏できちゃうロックバンドです。

見てくださいこのメンツ。ラウドロック好きにはわかると思いますが錚々たるメンツです。
このフェスのメインステージにCrossfaithの名前があるのです!!

もちろんONE OK ROCKも海外からの評価は高いため同じくダウンロードフェスに参加した事があります。
しかしワンオクはサブステージでの出演。

ここからも読み取れるようにまず参加出来るだけで凄いフェスなのにCrossfaithはメインステージに立っちゃうほど海外からの評価は日本国内以上に半端ないのです。

最後にそれだけブログに書きたかった。

僕が彼らのほんとにすごいなあって思う点は、決してミーハーや頭お花畑の人達に媚びるような事はなくヘヴィで毅然とした音楽スタイルでここまでの功績を成し遂げている事。
ほんとに凄いよ。ビッグリスペクト!

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YOSUKE

現役サラリーマン、営業職 【趣味】飲み会 サッカー観戦 読書 フットサル なにせ音楽を愛してるぜ!!
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